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ロケットモンドを後方支援する頼もしい味方。
白い戦闘服はブースターズの証。
ブースターズは100からはじまるロケットナンバーで登録されている。
ロケモンの世界に巻き込まれた彼らの活躍は必見だ。

ロンガイ!・ザ・ブースター(ロケットNo.101/サキソフォン)

( 2ndシーズンより登場 )
ヒィロとケイの幼馴染。年上の2人を叱り付ける「年下なのにお姉さん」
クーデレな性格で周囲を翻弄するチームのムードメーカー。
愛機「セクシー・パニック」で宇宙イチのフェロモンを撒き散らす。
宇宙ネコカフェに入り浸るのが趣味。
非常勤医師Dr.キノとロケモンの医療チームで働く。

アイアン・ザ・ブースター
(ロケットNo.102/トロンボーン)

( 2ndシーズンより登場 )
体の30%が機械化された元改造宇宙兵士。
両腕は仕様によって、通常モード・音撃モード・強攻モードに可変する。
その大きな見た目、ぶっきらぼうな言動から誤解されがちだが
動物を愛する優しい心の持ち主。
普段は宇宙ステーション「ひまわり」で常時監視勤務をしている。

クリーミィ・ザ・ブースター
(ロケットNo.103/キーボード)

( 2ndシーズンより登場 )
ロケモンのメカニック担当。アイアンのメンテナンスはお手の物。
宇宙ステーション「ひまわり」で常時勤務している。


キー子
(ロケットNo.806/キーボード)
クリーミィが作ったキーボードロボット。小学高学年並みの一般知識。
シンシブヤでウインドショッピングするのが趣味など、実はギャル系ファッションに憧れている。
語尾に「〜ナノ」と付けるのが口癖。

Dr.キノ・ザ・ブースター(ロケットNo.104/サキソフォン)

( 2ndシーズンより登場 )
ロケットモンド医療チームの非常勤医師。
心療内科が専門だが、ミツハシやゆっきぃの定期検査もする。
冷静沈着無口だが熱いビートの持ち主。

オスカル・ザ・ブースター(ロケットNo.105/トランペット)

( 2ndシーズン#12より登場 )
鉄の処女騎士団こと「タタラ・ヅカーン軍」の元音撃剣士。
かなりの酒豪で、酔うと女にだらしがない。
そのためか、ロンガイ!やビューディーズが揃う給湯室でよく話題にされる。
必殺の「ブレス・オブ・ローズ」は、彼の愛機ゴールド・ローズを高らかに吹き鳴らしながら敵を串刺しにする恐ろしい技だ。

タック・ザ・ブースター(ロケットNo.106/サキソフォン)

( 2ndシーズン#12より登場 )
宇宙ステーション「ひまわり」に隣接する宇宙食堂「甲殻類」のコック。
甲殻類アレルギーの社長なのだが、たまたま食べたその味とアレルギーを出さない秘密の料理法に惚れ込み、ロケモンが宇宙航海の際にはコック長として乗船させられる。

ドリン・ザ・ブースター(ロケットNo.107/キーボード)

( 2ndシーズン#11より登場 )
妖精界では超セレブな一族の妖精娘。
格式高い妖精界が嫌で家出中にケイと知り合う。
出会った時は、ポケットに中に入るくらいのサイズだが「小さすぎて踏んじゃうかも?」とのメンバーの心配で、自ら魔法をかけちょっと大きくなった。
小さい体だが周囲が仰天するほどの熱く激しい音撃魔法「サンダードール・インザハウス」で魅了する。

ノンドレィ・ザ・ブースター(ロケットNo.108/サキソフォン)

( 2ndシーズン#SUPER DX☆銀河大戦より登場 )
宇宙格闘技団体GFCの元ファイター。
格闘中に手品を使った技で相手を翻ろうする「マジシャンズ・ダウト」や左の義足から発生する電磁リングを回転させながら蹴る「ビーム・キック」は頼もしい技だ。
オスカルの旧友で、社長の勢いと流されやすい性格からか、なんとなくなし崩しに加入。

空想科学少年バンド「ロケットモンド」が世界に誇るJ-POP=アニソンをエンターテイメントにしてお届けします。
  
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